韓国生産・ハンドクリーンジェルのアルコール濃度を誤魔化して販売し話題に…

韓国生産・ハンドクリーンジェルのアルコール濃度を誤魔化して販売し話題に…

コロナウイルス関係で、マスクや、アルコール除菌液、ウエットティッシュ等の生活で簡単に除菌出来る物が品薄で大変でしたね。
そんな大変な時にアルコール濃度を騙して販売していたとされるハンドジェルが話題になっています。

 行政処分を受けたのは、東京の輸入販売会社「メイフラワー」で、韓国から輸入、販売していた「ハンドクリーンジェル」について、“アルコール71%配合”とラベルに表示していましたが、実際の配合割合は表示を大幅に下回っていたということです。消費者からの指摘を受けて会社が調べたところ、少ないもので5%しかアルコールが配合されていませんでした。
消費者庁は会社に対し、再発防止策などを求める措置命令を出したうえで、「現在もネットなどで流通していて、消費者には実際のアルコールが低いということを認識したうえでこの商品を選択してほしい」と注意を呼びかけています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3983324.html

Amazonでは販売中止になっていました

この商品です!
Amazonでは品切れとして対応しているみたいですね。
元々は化粧品として輸入していたみたいですが….稼ぎたくなってしまったんですね。
消毒液も値上がりして転売屋に売られていたので、ただの水にアルコール濃度71%ってラベルを貼れば売れてしまうのが問題ですね。
日本製ではこのような事は無いので、少し高くても安心の日本製を購入するようにしましょう!