卓球 反転式ペンを使いこなそう!ラケットを回すコツは小指にあった….

卓球 反転式ペンを使いこなそう!ラケットを回すコツは小指にあった….

反転式ペンを使っている人は減ってきました。
使ってみたいなぁと思う人もいるかと思いますが、教えてくれる人がいない。
中ペンとの違いがわからない!という人もいるかと思います。

反転式ペンをどのような目的で使うのか?
中ペンと何が違うのか?ということを投稿します。

目次

  1. 反転式ペンと中国式ペンの違いは?
  2. 反転式ペンの効果的な使い方は?
  3. 反転式ペンを上手に回す方法

反転式ペンと中国式ペンの違い

大きい違いはラケットの形状と、グリップが違います。
まず、中国式ペンに角丸型のラケットはなく、丸型のみになっています。
反転式のラケットで丸型は見たことがあまりありませんね。
形状の違いで卓球のスイングが大きく変わります。
角丸型の反転式ペンは重心がラケットヘッドの方になっているので振り抜きやすく、遠心力を利用したスイングになります。
グリップも、反転式でバック面を多用しない選手は指を伸ばし、フォアハンドを打ちやすいグリップにしている人が多いです。

違いは・ラケットの形状が違い、グリップもペンとして持ちやすくなっている点です。
遠心力が使いやすくフォアハンドも振り抜きやすく威力が出ます。

反転式ペンの効果的な使い方

このペンは別名ローターとも言います。
回す事が慣れるとやりやすいラケットです。
ボールが相手コートに着く前にラケットを反転させ、フォアに裏ラバーを貼っていたのに、突然異質ラバーに変わってる!?というような使い方が効果的です。
反転式ペンの方がラケットの重量が軽いので両面裏にしてもラケットを振り抜きやすいです。
両ハンド振りたいけど腕力がない人にオススメです。
またバックブロックはペンのプッシュで、強打派シェイクハンドみたいに….と色々な変化を取り入れることができます。
レシーブが苦手な人は裏面に粒高ラバーを貼り、レシーブした後に裏ラバーで強打するという選手も稀にいますね!

効果的な使い方は・・・・
変化を多く取り入れることで多用なパターンを作ることができる。
苦手を克服する為に、裏に苦手克服ラバーを貼り、苦手な部分に対応できる。

反転式ペンを上手に回す方法

ラケットは親指で回すと言う人もいます。
実際に親指でくるっと回すものだと思っていましたが、反転式ペンは、半分回せば良いだけなんです。
ラケットを親指と人差し指で摘んだまま、小指の方を表面にヨイショと動かします。
すると自然に親指が下に回り、ラケットが回ってもグリップがぶれ無いのでオススメです。
色々な回し方がありますが、回した後に時間が作れない。
片手でラケットを回せないという人は是非試してみてください。