卓球 ブランクを取り戻すためのオススメ練習メニュー

卓球 ブランクを取り戻すためのオススメ練習メニュー

卓球は3日やらないと取り戻すのに1週間かかる?

昔の人は良くこのような事を言っていました。
これは本当ですが、取り戻すのにかかる時間は人それぞれです。
感覚が悪くなって、無理に練習をすると余計に動かなくなってしまう場合もあります。
失ってしまった感覚は徐々に取り戻す事をお勧めします。
その為の練習メニューを紹介します。

半面での基礎練習

基礎練習は大事です。
フォアクロス・バッククロス・フォアストレート・バックストレート
この練習をしっかり取り組むようにしましょう。

ラリーが続かなかったら…..

卓球台を横にして短い幅でラリーを続けてみましょう!
遠くに飛ばすよりも難しいですが、ボールを薄く捉える感覚を養うことが出来ます。
無くなってしまったものを取り戻す感じなので、ラリーが上手くできないぞ!という方は、卓球台の横でラリーをしてみることをオススメします。

1本1本の切り返し

ラリーが続くようになったら切り返しの練習です。
フォアハンド・バックハンドの切り返しがスムーズに出来なくなっている場合があります。
ゆっくりとラリーが出来る事を確認しながら練習しましょう。
出来る人は徐々にピッチを早くしたり、コースを広げて少し足を動かすように練習をしていきましょう。

V字フットワーク

練習をしていないと出来なくなっている事の1つがフットワークです。
手の感覚が悪い!と言う人もいますが、足が適切な位置に動けなくなっているので打球感が悪くなってしまっている場合があります。
狭くゆっくりから少しずつ動けるように練習しましょう。

難しい練習はしない

変に難しい練習をすると、綺麗に作ったフォームを崩してしまう可能性があります。

足が動かない為に手を伸ばして打球してしまったり
体を使って打てない為に大振りでスイングしてしまったり
無理して動いて故障してしまったり

このような事になる可能性があります。
高校生などの若い世代ならこのような事は少ないですが、社会人の場合だと感覚を取り戻す事に時間がかかります。
この関係で卓球が楽しくなくなってしまう場合もあるので、気長に楽しく出来る練習をして感覚を取り戻すようにしましょう!

準備運動をしっかりする

準備運動をしないで卓球をする選手は多いですね。
いつも練習していれば、大体がわかるので、準備運動をしなくても良いのかもしれません。
練習を1か月以上やらずにいきなり激しい運動をすると故障の原因になります。
準備運動をしっかり取り組み、体の可動域を広げてから練習するようにしましょう!