コロナウイルスより危険!?インドでバッタの大群が….

コロナウイルスより危険!?インドでバッタの大群が….

バッタの大群で飛行機も動けず…

バッタの種類は

サバクトビバッタというものだそうです。

アジアの方面に生息し、人間の食料を食べてしまうそうです。

この規模だと殺虫剤も効果が薄く、退治するのが難しいみたいですね。

緑が無いと大群を作り移動距離が増える

草地が元々少なかったり、降水量が減って草地が減ったりすると、幼虫は残された餌場を求めて集まってくる。このような集団環境で育ったバッタが生む子の体色は、元来の緑ではなく、黄色や黒に変化する。この現象は相変異と呼ばれている。幼虫が成長すると、茶色や赤、黄色になる。また、羽根に比べて体長が短くなる。さらに、互いを引き寄せるフェロモンを放ち、群れを作るようになる。群れは10-16世代にわたって増加を続け、1つの群れは最大で1,200平方キロメートルを移動し、1平方キロメートルあたりに4,000万から8,000万匹が含まれている。
サバクトビバッタは、毎日自分の体重と同じ量の緑の植物を食べる。種類は葉、花、皮、茎、果実、種と問わない。農作物、非農作物のいずれも食し、農被害としてはトウジンビエトウモロコシモロコシサトウキビ大麦綿、果樹、ナツメヤシ、野菜、牧草地アカシアマツバナナなどが多い。さらにはバッタからの排泄物が食べ残した食物を腐らせる。

ウィキペディア参照

大規模な蝗害

大群を作り、大移動されると大規模な被害が発生します。
何千万という個体が自分の体重量の緑を食べ続けたら大変な事ですね。
日本まではまだ遠く来れないみたいですが、そう遠く無い日に海を渡ってきたりしそうですね….

個人個人では注意できる事はありませんが、食糧危機を迎える可能性があります。

食べ物を粗末にしないように気を付けましょう!