卓球 メンタルを強化しよう!練習の意識が変われば結果が変わる

卓球 メンタルを強化しよう!練習の意識が変われば結果が変わる

練習の時は何を考えて練習していますか?

  • 大会で勝ちたい
  • ライバルに勝ちたい
  • 色々な技術を練習したい
  • 健康の為に
  • 人との繋がり

色々な卓球人がいて色々な意識をもって練習していると思います。
今日は上の2つを特に意識して練習している人に参考になるようなことを投稿します。

3球目ミスしたら負けるという意識

試合形式ではありません。
サーブからの3球目攻撃を練習するときに、このような意識をもって練習します。
試合開始0-0では思い切ってスイングできる人でも、フルゲーム9-11で負けていると思い切りスイング出来ません。
こういう展開は大会に出ていれば必ずあります。
3球目攻撃の練習をする時は試合中でこれをミスしたら負ける!というイメージをもって練習しましょう。

新しいことを練習する時は、ミスが出るものです。
常にこの意識で練習するのが良いという事ではないので気を付けましょう。

4球目ブロックからでも勝てる意識作り

カットマンというディフェンス型の人は打たれ慣れているので3球目攻撃を打たれても動じません。
相手がサーブを下回転系で出して来たら、ツッツキやストップをした場合、相手が上回転にしてきたボールをキチンと返す技術を作ることが大事です。

ここでの意識は、簡単に打たせない事
打たれてもコースが読みやすい所を狙う事の2つです。
この意識で4球目ブロックが出来る可能性が大きく上がるのでこの2つの意識は持っていましょう。

こちらが常に攻撃が出来る試合というのは殆どありません。
相手に打たれても負けない選手になれると勝率がグッと上がります。

ネットインのサーブもきちんと返す

卓球は面白い競技です。
こちらがネットだと思ってボールを手で取ってしまった場合
対戦相手がネットじゃない!と言い張ると審判のジャッジに委ねられます。
ジャッジがネットじゃない事を選択した場合、こちらの失点になってしまいます。
そのためネットインだ!となってボールを手でキャッチするような人にならないようにしましょう。
お互いにわかるようなものなら良いのですが、ネットインのボールを取る練習にもなります。
サーブからの練習をした場合、ネットインのサーブをキチンと返して練習を継続してみましょう!

卓球は勝ち負けだけじゃないが….

競技として卓球をしている人は勝ち負けを意識していますよね。
卓球という競技を楽しみたい人はあまり勝ち負けを意識しないものです。

色々な人がいて、多数の意識でチームを構成しています。
チームの人を強要させるようなことが無いように、みんなが気持ちよく卓球が出来るような環境作りは大事ですね!