卓球 ボールタッチを良くする3つの練習方法!

卓球 ボールタッチを良くする3つの練習方法!

卓球でボールタッチが上手な選手ほど、試合で勝つのに苦労しません。
安定的にボールを入れる事が容易くできるし、ボールの強弱を簡単につけれるようになるので、緩急で得点を取る事も出来るようになります。
どのような練習をするとボールタッチの感覚が養われるのか?
1日10分とかで良いので少しずつ取り入れて貰えると、ボールタッチの感覚も少しずつ良くなっていきます!
是非試してみてください。

1.卓球台を横にしてラリーをする

卓球台は縦幅よりも横幅の方が短いです。
安定したボールを送るには押してもダメですし、上に振ってもいけません。
山なりの軌道のボールを優しく打つように心掛けないとラリーが続きません。

「ふわっと優しく回転のかかったボールを送る」

このような意識で練習すると、ボールを弾く感覚ではなく、ボールを触る感覚を養うことが出来ます。
毎日の練習で、50回ラリーをしてから通常の練習をしたり、休憩時間中に軽く遊んでみると練習に取り入れやすいので試してみてください。

2.浅いボールと深いボールをコントロールする練習をする

ボールの軌道はあまり変えないように、相手コートに落ちる位置を調整できるようになりましょう。
浅いボールを打つ時のスイングはいつもより小さく
深いボールを打つ時のスイングはいつもよりも遠く
スイングができるように調整してみましょう!

難しい場合は高さで調整してコントロールするのも有りです!

相手のコートのエンドラインから15cmくらいのところに薄いタオルなどを敷いて、その上に当たらないように練習すると、意識しやすくなるのでお勧めです!

浅いボールが打てると試合で自信のない時でも安定してボールを入れる事が出来ます。
深いボールが打てると試合で得点に繋がるボールを打つことが出来ます!
どちらも大事な技術なので、覚えていきましょう。

3.ボールの高さを調整出来るように練習する

ドライブが安定して入らない人の多くはボールの高さを意識しないで回転ばかり意識している場合が多いです。
ミスをする原因は相手のコート内で自分の打ったボールが頂点に達している場合が多いです。
自分のコート内で、ボールの高さをコントロールする練習をしてみましょう!

3人で練習する場合、1人が長い棒を持ちボールの高さを調整する練習をします。
2人で練習する場合はイメージでコントロールするしかありません。
誰かが棒を持ってくれたりすると、わかりやすい練習が出来るのでお勧めです!

意外とプロの選手が打つボールは高いんです

回転量だけでなく、弧線事態が高いのでプラスして威力があれば相手を簡単に下げる事が出来ます。
上から抑えようとしても中々ボールの上を触らせてくれないんです。
高い位置からボールが落ちてくるので上に跳ね上がる感じにバウンドしていきます。
高さを調整できるようになると、伸びるボール、跳ねるボール、沈むボールをコントロール出来るようになり、高いボールの方が卓球台に安定して入ってくれます。

まとめ

上記3点のことを意識してボールを打てるようになればボールタッチの感覚は身についていると思います。

ボールを優しく触る事が出来るようになり、長さと高さを自在にコントロール出来るようになれば、打球は以前よりも大幅に安定します。
これだけでは勝てませんが、簡単なミスで負けてしまう人や、安定感が中々付かない人はこの練習を少しずつ取り入れていくと安定感も上がります。

ボールを闇雲に打つのではなく、意識してボールを打つという事が大事です。