卓球 ダブルスで効果的なサーブは?これが出来ればチキータは怖くない!

卓球 ダブルスで効果的なサーブは?これが出来ればチキータは怖くない!

R2年7月
コロナウイルスの関係でダブルスは禁止となっています。

それでもダブルス用の練習がしたい!という人に向けて、ダブルスで効果的なサーブを紹介します。

卓球おじさんでも実業団の人を倒し、岐阜県の代表に入りました。
ダブルスなので自分1人の力ではないですが、ダブルスではサーブ・レシーブが特に重要になっています。

サーブ出してもチキータされて失点ばかりしてしまう人は是非参考にしてみてください。

下回転の速い深いサーブを出そう!

チキータで打ちやすいボールは短く回転のかかったボールです。
ナックルよりも思い切り振れるので下回転のボールの方が威力のあるチキータでレシーブされる可能性が高いです。

チキータされない為には長く深いサーブを出せるようにしましょう!

右利きがレシーブでチキータする為には、台の中に体を入れる必要があります。
台の近くにいればいるほど打ちにくいサーブを1度出すようにしましょう。

フォアレシーブが得意な人にロングサーブを出すとドライブで打たれてしまうので、注意が必要です。

サーブは自分コートのエンドラインにバウンドし、滑るように相手コートのエンドラインに着くようにします。
このときに、サーブのバックスイングは小さい方がショートサーブを警戒します。

下回転の短くて速いサーブを練習しよう!

これは昔の技術です。
現代の卓球ではあまり知られていない、もしくは教える人がいなくなった?という技術です。

ダブルスでは非常に効果の出るサーブですので練習してみましょう!

サーブは自分コートのエンドラインにバウンドし、失速させて相手コートで2バウンドさせるサーブです。
サーブのバックスイングは小さくした方がコントロールできます。
ロングサーブだ!と警戒されれば上出来なサーブです。

チキータをカウンター出来れば…..

おじさん世代(30代)ではチキータという技術がありませんでした。
ストップかフリック、稀に深いツッツキというレシーブが多い時代です。

チキータで返されるだけで、リズムが崩れてしまいます。

チキータを狙ってカウンターする練習を沢山すれば良いのかもしれませんが、どうしてもチキータされると困る!という人は、この2種類のサーブを是非練習してみてください!

後日動画をUPします。