車にリア用のドライブレコーダーを付けよう!当たり屋に注意しよう!

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「歩いとったらおっちゃんが当たってきた。スマホが壊れた。今すぐ払ってもらわな困る」などと嘘をついて、現金25万円をだまし取った疑いが持たれています。 男は「金額については、はっきり覚えていない。ATMでお金を引き出させて、だまし取ったことに間違いない」と容疑を認めているということです。 男は4月に起きた同じ手口の事件でも逮捕されていました。 警察は、男が高齢ドライバーを狙って同様の犯行を20件以上繰り返し、総額100万円以上をだまし取ったとみて捜査を進めています。

わざと車にぶつかり「スマホ壊れた」…修理代25万円だまし取った疑い 会社員の男逮捕(関西テレビ) – Yahoo!ニュース

バック駐車をする時は要注意

駐車時は後ろをしっかり確認していますが、停車線や、横から車が来ないか?といった事も確認しないといけません。
この一瞬の隙に当たり屋と言われる人たちは車の後ろにやってきて軽くぶつかってきます。

周りを一度確認した後は再度後ろを確認し、ゆっくり停車する必要がありますが、何をされるかわかりません。

このような事に巻き込まれても対処出来るように、リア用のドライブレコーダーを取り付けなければいけない時代になっているのかもしれません。

ぶつかってしまったら1人で対応しない

人間なので、誰にでもミスはあります。

注意深く見ていても、なぜかミスをしてしまう場合もあります。
人とぶつかったり、物とぶつかった場合は、まず警察に電話する事を忘れないようにしましょう!

警察に電話し、加入している保険サービスに電話します。

人身事故の場合はどんな時でも警察に電話しましょう!

自分の不注意で・・・という意識や、免停になったら・・・と考えてしまう心理を当たり屋は上手についてきます。
25万円払えば、警察に言わないよ?どうする?と脅してくる可能性があります。

そういう時でも保険を使う為には、警察に電話をして、詳細に状況を伝えるようにしましょう。

この時に、フロント・リア共にカメラが取り付けてあれば、当たり屋じゃないのか?
もしくは歩行者の不注意じゃないのか?という点も確認が出来ます。

事故を起こしてしまったら、大抵の人は焦る

事故慣れというとダメですが、事故を起こしてしまうという事はそうそうある事ではありません。
無事故無違反で30年も過ごしてきた人にとっては、未経験の事態です。

このような時に焦ってしまったりすると、悪い判断をしてしまう場合があります。

事故になったら、警察に電話するということだけ忘れないように運転しましょう!