卓球 ラバーの寿命はどれくらい?交換しないと卓球が楽しくなくなる理由が…

卓球 ラバーの寿命はどれくらい?交換しないと卓球が楽しくなくなる理由が…

卓球人の皆さん!
ラバーはどれくらいの頻度で交換していますか?
1か月~3か月くらいの人が多いのかな?と感じています。

おじさんのコバルトは最低でも2週間で変えないと大変なことになってしまいます。
ラバーも高いので買い渋る人も多いですが、卓球を楽しくやるためにラバーは適度に交換しましょう!

ボールを掴めなくなる

ラバーが悪くなっても回転はかける事が出来ます。
しかし、ラバーでボールを掴む事が難しくなってしまいます。

ボールを掴めないとどうなるのか?

ボールコントロールがおろそかになり、ミスを多発してしまいます。

テンション系ラバーは特に寿命が短く、手入れをしないと2週間くらいで少し違和感を感じてしまいます。
少しでも寿命を延ばすためには、きちんと手入れをするようにしましょう!

狙ったサーブが出せない

この場合は回転量が少し下がってしまい、無理して回転をかけようとして高いサーブになったりしてしまいます。
少し回転量を上げようとすると、ラバーの表面で滑ってしまいサーブミスも多くなります。

卓球はサーブからの得点力がとても大事です。
狙ったサーブが出せないのは致命的なので、サーブが変だなぁと思うようになったら、サーブを出す方のラバーだけでも交換しておくと良いですね!

表ラバーだから新品にしなくても良いは嘘!

表ラバーこそ敏感なラバーはありません。
打球時は鈍感に出来るラバーですが、粒の表面のぼこぼこが擦れて凹んできてしまいます。
良く練習する人だと、1週間くらいでボールが持ち上がらなくなったり、感覚的に少し変だなぁと感じる人も多いかと思います。

表ラバーを使って、ミスが多発して表ラバーは合わない!という人の多くは、1か月ほど使用してから辞める形です。
表ラバーの寿命は週3くらい練習する人なら1か月程度になってしまいます。

良い状態のラバーをキープできると、表でも回転をかけたり少し低いボールでも少し持ち上げてスマッシュを打つことが容易になります。

ラバーを良い状態でキープするには??

ラバーは湿気や乾燥、熱に弱いです。
天然ゴムなので、輪ゴムをイメージしてもらえると良く分かるかと思います。
テンション系ラバーは輪ゴムを伸ばした状態でスポンジとくっつけているようなイメージです。

熱に弱いので、夏の時期に車の中に置きっぱなしというのは論外ですね!
お風呂場等に置くことはないと思いますが、湿気で大変なことになってしまいます。
自分の大事な道具なので大事に扱うように心がけましょう!

オススメの手入れ方法は・・・・


ラバーを手入れした後、ラケットをラップで包む事をオススメします。
横からの空気も入りませんし、湿度もある程度維持してくれます。
乾燥してしまうとラバーの表面が固くなってしまうので、直ぐに悪くなったと感じてしまいます。
どうしてもラバーを交換したくないという人は、是非ラップで包んでみてください!
包んだ状態で、高温のところに放置するとラバーにラップがくっついて剥がれなくなってしまう場合があるので注意しましょう!

良い状態のラバーでミスの無い卓球が出来れば楽しい!

変にラバーが滑ってのミスや、いつも入るような感覚で入らないと卓球が楽しくなくなってしまいます。

このラバーを使えば入るよ!という事ではなく、どのラバーでも良い状態をキープできればパフォーマンスはそこまで落ちる事はありません。

いつも自分が楽しく卓球が出来るように、ラケットの手入れをきちんと取り組むようにしましょう!