卓球 フォア前・バック前のボールはしっかり足を動かそう!

卓球 フォア前・バック前のボールはしっかり足を動かそう!

卓球の試合やゲーム練習の時に、出されるサーブは短いフォア前に7割くらい出る場合があります。
中学生はバック側に長い下回転のサーブを出されるレベルと、少しレベルが上がるとフォア前に横上、横下、ナックルと多彩なサーブを出されるようになります。
フォア前のサーブをしっかりレシーブ出来ないと簡単に負けてしまうようになってしまいます!

しっかりレシーブが出来るように練習し、試合で簡単に負けないようにしましょう!

両足をしっかり動かす

フォア前やバック前のレシーブをする時に片足を出してしまう人がいます。
片足だけで対応できる場合があり、片足だけ足を動かすように教わる場合が多いですが、右利きの場合は左足も動かないと前に入る事ができません。
前に突っ込みすぎると戻りが遅くなります。
両足で動いた方が戻りも早くなり、ボールに近づく事も可能です。
片足だけを動かしている人は、遠い脚・近い脚の順番で動けるように練習してみましょう!

肘を曲げた位置で打球をする

短いボールを打球するときに適切な打球点まで動けないと肘を伸ばして打球してしまう人が多くいます。
ロングサーブを待っていて、どうしようもなく・・・という場合はあるかと思いますが、なるべく肘を曲げている位置で打球できるようにしましょう。

自分の腕が器用に動かせる肘の位置を意識して台上の練習をしてみてください!

ボールの後ろにそっとラケットを置いてみよう!

ボールがとラケットの位置が遠い時からスイングに入ると、インパクトがずれたり、レシーブが読まれやすくなります。
ボールの後ろまで近づいて打球するようにしましょう。
多彩なサーブに対応するために、多彩なレシーブが必要になります。

ボールの回転の軸を変えたり、相手の回転を利用したり、回転を上書き出来るようなレシーブが出来るように練習しましょう。

回転の軸を変えるには、相手サーブのスイングを観察します。
ボールの回転を見極め、回ってない所にスッとラケットを入れるようにしてみましょう!

回転を利用するには、下回転のサーブの場合は面を合わせて乗せるようにしましょう。面を合わせてラケットを上に上げてみましょう。
ボールが勝手に入ってくれるようになる感覚を見つけてみましょう!

回転の上書きは、下回転のボールをドライブ回転で返す事でもありますが、ここではサーブをサーブで返すようにしてみましょう。
サーブをサーブで返すと回転を倍増させて返せる事と、ラケットの角度が回転軸に合っているためボールをまっすぐ返す事が可能です。

レシーブが良くなると試合に勝てる!

サーブ・3球目が上手くて試合に勝つのは当たり前なんです。
試合のレベルが上がるにつれて、相手のレシーブ力がかなり向上してきます。
自分だけレシーブ力が弱いままだと、1ゲーム目は取れる可能性もありますが、2ゲーム目・3ゲーム目でボロが出て負けてしまいます。

1ゲーム目は順調に勝てるのに2ゲーム目から上手くいかない人は基本的にレシーブ力が低いです。
自分のレシーブ力を向上させれるように練習してみましょう!