多治見 うなぎを食べるなら 魚関がオススメ!

多治見 うなぎを食べるなら 魚関がオススメ!

うなぎを食べる前に、なんで多治見はうなぎが名物なのか?を紹介します。

体力仕事が多い多治見で体力をつける為に!

多治見市は美濃焼で有名な窯業の盛んな都市です。
で、窯業で働く人は窯に火を入れて焼成を始めると食事もロクに取らず火の入った熱い窯につきっきりになり非常に体力を消耗します。
そこで窯に火を入れる前にウナギを食べて精をつける習慣があったそうです。

このような習慣が長く続き、多治見ではうなぎ屋が多くあるのですね!

魚関は創業明治30年

明治30年に、「村手関三郎」氏が鮮魚商として創業。大正時代に料理屋としての店舗を構えたのが、その成り立ちとのこと。

古い格式のあるお店かな?と思いお店に入店すると、少しお洒落で落ち着いた店内インテリアでした。

古いお店とかだと、少しうす暗かったり、内装は木材で?と感じる方もいると思いますが、そんなこともありませんでした。

おすすめは・うなぎ丼の上!

魚関メニュー

うなぎを食べに来店した!という人には半や並では物足りません。
サガミ等のウナギ丼と何かのセットのサイズ感でしかなく、半は2000円でご飯茶碗1杯分です。
本当に勿体ない事したなぁと感じるのと、満足感が低く、うなぎは高いというイメージがついてしまいます。

うなぎ専門店に行ったのであれば、高くても上を頼んだ方が良い!

これは個人の感想なので、多々意見はあるかと思います。
個人的には上を頼んだ時の満足感が、またうなぎを食べたいという気持ちと、うなぎを食べれて幸せな気分を味わえたのでお勧めします!

うなぎ丼の上は・・・・

うなぎ丼 上

うなぎ6切れは1匹分?

尻尾の先まで入っていたので多分1匹分に近いのかなぁ?と感じていますが、専門家ではないのでわかりかねます。
しかし、上がこの写真で、中はこのサイズの 2/3 小で半分サイズになるので晩御飯にうなぎを・・・と考えている人には上くらいのサイズでないと物足りないでしょう!

うなぎのたれがかかったご飯を食べると箸が止まらない!

たれでご飯がべちゃべちゃになってしまっているうなぎ丼は好きではありません。
魚関のうなぎ丼は、たれがかかって丁度良い柔らかさになっていました。

甘すぎないタレがかかっており、タレとご飯でも沢山食べたくなってしまうくらいの味でした。

多治見でうなぎを食べるなら・・・

うなぎ屋さんが沢山ある多治見でうなぎを食べようとしたら、少し早めにお店に行かないと閉まってしまいます。
19時前にはお店に入らなければいけません。

おススメのうなぎ屋さんは

・魚関

・うな千

・うなぎ屋

上記3つがかなりオススメです!

この3店舗に行けば間違いなく美味しいので、多治見に来たときは是非立ち寄ってみて下さい!