メモの魔力!卓球でも忘れない為にメモを取ろう!

メモの魔力!卓球でも忘れない為にメモを取ろう!

卓球ノートや、日々の記録は取っていますか?
ゲーム等でもレポート機能があるように、人間でも1日の終わりに1日を思い出して記録を取ると良いですね!

マンネリ化した1日でも何か新しい発見が見つかるかも知れません!

メモの取り方はメモの魔力を参考にしてみよう!

著者の前田裕二さんはかなり変わっている人です。
1日のメモの量が半端じゃなく多い方です。
しかし、メモの取り方は非常に参考になったので一度読んでみる事をオススメします。

メモ帳は見開き1ページを思い切って使う

メモの魔力に書いてありましが、1ページを4分割し記入します。

・何が起きたのか?
・主観を書いてみる
・抽象化する
・アクションに転用する

卓球の練習で言うなら

・何を練習したか
・指導を受けたり、気づいた点の主観を書く
・得点する為に必要な技術か?どんな時に使えるのか?
・他の技術に応用できないのか?

このような形になります。

卓球には卓球ノートというものがありますが、枠に決めた事を記入するのではなく、自分でノートを好きなように書いてみるとアイデアがどんどん膨らみます!

メモの魔力は読みやすい本ではない!

この本は最近流行りの読みやすい本ではありません。
複雑で1つずつ理解していかないと、ぼんやりしてしまうような本です。

直ぐに理解する必要は無いです。

とりあえずメモの取り方を参考にできると良いなという本ですので、気になる人は一度読んでみて下さい!