卓球 サーブが上手になる3つの方法!

卓球 サーブが上手になる3つの方法!

卓球でサーブは非常に重要です。
自分の1球目で有利になったり、得意な展開にもっていったり出来ないと試合では非常に不利になります。
自分がサーブを持ったら得点が出来るようになる為にサーブ技術の向上は必須ですね?
サーブが上手になる基本的な方法を紹介します。

サーブ練習を1日の練習で5分以上取り組む!

攻撃の練習・フットワークの練習を取り組む人や、チキータやフリックの台上技術を沢山取り入れて練習する場合が多いかと思います。
しかし、サーブ練習!と時間を割くチームが意外と少ないのが驚きです。

サーブのチャンスは強い選手・弱い選手のどちらも平等に与えられた権利です。
平等でも、相手が取れないようなサーブを何種類か持っていれば、平等が不平等になります。
常に2点取るのが簡単になれば、レシーブで色々挑戦ができるので有利です!
有利な立ち位置にいると試合で勝ちやすくなるのでサーブは毎日の練習で取り組むようにしましょう!

サーブが上達するには自主性が大事

サーブが上達しない!と感じている人は自分でサーブがそこまで重要と思っていない場合が多いです。
誰かにサーブが上手になる方法を教わっても、中々上手になる事は無いでしょう・・・
自分で考え、自分に必要なサーブを覚えるように練習してみましょう!

サーブの指導は基本的な事以上は不必要‼︎

基本的な指導というのは、下回転をかける
ナックルサーブを出せるようになる
上回転のサーブを覚える
フォアサーブ・バックサーブで3種類出せるようになる

この指導迄で止めておきましょう
あとは個人差があり、非常に良いサーブを教えてもその選手が必要と感じない限り必死に練習しないので、試合で使えるサーブにはなりません。
自分で考えてサーブが出せる選手になるようにしましょう!
また、本人がどうやってサーブを出せば良いか悩んでいれば相談に乗ってあげれば良いかな?と思います。

低くコントロール出来るサーブを覚える

サーブを低くコントロールするには姿勢が低い事が大事です。
姿勢が高いと大きくバウンドしてしまい、非常に高いサーブになりやすいです。
低くサーブを出すには、姿勢と後ろから滑るように回転をかける事を覚えましょう!

サーブの高さをネットからボール1個分に調整出来ると相手が攻撃しにくく、変化をつけれれば3球目にチャンスが来るようになります。

回転量で良いサーブを出せるようにするよりも、低くサーブが出せるように練習しましょう!