卓球 攻撃できる粒ラバーを選ぼう!

卓球 攻撃できる粒ラバーを選ぼう!

小学生のうちに早く勝たせたいから
中学で中々勝てないと変化幅の広い粒高を選びがちです。
初めのうちは勝てるかも知れませんが、卓球プレーの幅が狭くなってしまいます。
攻撃のしやすい粒ラバーの紹介をします。

カールP-H

カールシリーズで攻撃のしやすさ1位です!
変化幅が小さく、粒で勝つという事は難しいです。
しかし、ブロックのちょっとした変化、レシーブで変化させる技術を覚える事が出来るのでオススメです!

ラバーが変化させてくれるのではなく、自分で変化させる必要があります。

この技術は表ラバーに変えても使える技術なので覚えておきましょう!

カールP-4

カールシリーズで回転のかけれるラバーです。
ボールを擦って打つ方法と、ひっかけて打つ方法を覚えれます。
下回転を擦ってボールを打てば、弱上回転のドライブに。
ひっかけてボールを打てば、ナックル気味のボールを打つ事が可能です。

P-Hと違い、粒が少し高めで柔らかい為、回転がかけやすい粒高ラバーです。
下回転のボールを下回転で返せるように開発されたラバーです。

変化で勝つのではなく、若干返しにくいボールを安定して返す事が可能になるラバーです。
少し弾みの少ない回転のかかる表ラバーに変えても、無理なく移行できるラバーなのでオススメです!

変化表の方が良いかも?

アタック8や、スーパードナックルといった表ラバーだが変化系に属するものがあります。
攻撃も粒よりやりやすく、ブロックも粒より安定します。
変化の幅が狭い為、自分でコントロールする必要がありますが、小学生や中学生にはこのようなラバーを使って貰えると、長く卓球を楽しめるかも知れませんね!

変化粒を使わせたいなら、反転して打つ技術を身に着ける!

粒高ラバーを使う場合、どちらでも打てるようにしておくと試合には勝ちやすくなります。
粒高の方にはナックルロングのサーブを出すのがセオリーですが、それを読んで反転し、裏ラバーでドライブを仕掛けれると面白いですよね?

相手が繋げてきてボールを裏でかけ返すのではなく、粒でストップしてみるのも良いです!
どうしても変化系のラバーを使わせたい!と思うならこういう反転させる技術も一緒に覚えてもらうように指導してみると良いですね!