菅義偉総裁と自民党4役で5爺!時代の流れに乗ったのか?

菅義偉総裁と自民党4役で5爺!時代の流れに乗ったのか?

自民党の役員4役決定するも・・・

菅義偉総裁(1948年12月6日生まれ 71歳)
二階俊博幹事長(1939年2月17日生まれ 81歳)
佐藤勉総務会長(1952年6月20日生まれ 68歳)
下村博文政調会長(1954年5月23日生まれ 66歳)
山口泰明選対委員長(1948年11月10日生まれ 71歳)

平均年齢71.4歳、全員男性。菅義偉総裁と自民党4役が揃って会見

政治家に定年はないのか?

普通のサラリーマンをしている人にとって、政治家に定年退職が無いのは不思議ですよね。
この4人が何をして高給をもらっているのかわからないし、コロナ後の新しい政策を出せるようなイメージも湧いてこないこないですね。

選挙で選ばれた人が議員になる

日本の政治家に定年はなく、多数決で議員を選びます。
その為、地方に長くからいる人や、政治家の子供、勢力の強い人が議員になります。
年配の方は色々な繋がりがあり、勢力が強いです。
まして、4年の任期完了後の再選挙となれば、勢力が更に増していきます。

頭が良いから議員になれるのではなく、自分に投票してくれる人が多いから議員になれるのです。

日本の政治には期待出来ない

普通のサラリーマンで働いていると、政治に関心を持つ必要がありません。
毎回決められた税金、健康保険、厚生年金額が引かれます。
自分で払いに行くと、高いなぁと感じたりなんで払ってるんだろ?と疑問に思う人も出てきます。
しかし、お給料から勝手に引かれていると差ほど気にしない人が多いですね。

日本人の意識や、サラリーマンの意識を政治から離そうとしているのが日本です。
もっと政治に興味を持って、選挙権のある人は投票に行くことが大事ですね!