卓球 調子が悪いを歓迎しよう!

卓球 調子が悪いを歓迎しよう!

今日は調子が悪い
打っても入らない
何がしたいのか良く分からない

このように卓球が不調な時はありますよね?

卓球プレイヤーが不調にならない事を聞いた事が無いので、ほとんどの方は不調を経験しているはずです。

どうして調子が悪くなるのか?
卓球を分析して良く考えてみましょう!

体調不良や、疲労蓄積等で調子が悪い時は無理して卓球するのをやめましょう!

調子が悪いは上手くなってる証拠!

なぜ調子が悪くなるのか!?

  1. スイングスピードが速くなった!
    いつもと同じ打点で打っても上手く入らない!
  2. 出来る技術が増えた!
    選択肢が増える事でプレー中に悩むようになった
  3. 足が速く動くようになった!
    早く動きすぎてしまい、タイミングが合わない

この3つのことが考えられます。

これは慣れるまではずっとこんな感覚です。
卓球をしてても頭の中でもやもやしている感じになります。
体は動くのに入らない!

1~2週間ほどで大体の人が慣れてきて調子が戻るので焦らず、腐らずに練習を頑張りましょう!

覚えた技術が邪魔しているかも??

フォアハンドが得意な選手がいるとします。
打点が早めで角度打ちや、スマッシュで勝負している人にバックハンドドライブを教えたらどうなるでしょう?

フォアハンドは凄く前で打球しているのに、バックハンドは少し打点下げて打球してしまいます。
こうなると、フォアとバックの打球位置が合っていないので、得意なフォアも下手になった感覚になってしまいます。

バックハンドをフォアと同じ打球位置に持っていくか、フォアハンドをバックハンドに合わせるのか?のどちらかになるかと思います。

ここも下手になっているという事ではなく、覚えた技術に体が慣れていないという事です。
沢山練習して早く習得できるようになりましょう!

停滞している人は調子が良い!

試合前に練習しすぎないように言われた事はありませんか?
追い込みすぎると、スイングスピードやリズムが変わって調子を崩す人がいるためです。

試合前は自分のチェックくらいにした方が安定する人の方が多いからですね!

勝てない相手が沢山いるのに、追い込まないのは勝てるかもしれない試合を投げている感じになってしまいます。

自分は追い込まないといけないのかどうか考えて練習しましょう!

調子が悪いのがダメなんじゃない!

調子が悪いと物に当たってしまう選手や
態度に出てしまう選手
もう卓球がやりたくないと考えてしまう選手がいます。

このように調子が悪いをマイナスに考えると卓球が楽しくなくなってしまいます!
こういう時もある!と諦める事も非常に大事で、調子が悪い事に無駄なエネルギーを使う事をやめてみると、上手いこと調子が良くなるかもしれません!