物販で儲かるは危険!?偽物を仕入れないように気を付けよう!

物販で儲かるは危険!?偽物を仕入れないように気を付けよう!

「鬼滅の刃」偽フィギュア販売で男5人逮捕 非売品の模造品『中国系通販』で仕入れか

 出品されていたのはクレーンゲームなどでしか手に入らない非売品を元に模造されたもので、藤田容疑者は「偽物と知った上でフィギュアを売った」と容疑を認めているということです。  逮捕された5人のうち3人は「海外の中国系通販サイトで購入した」などと話しており、警察は入手経路などを捜査しています。

「鬼滅の刃」偽フィギュア販売で男5人逮捕 非売品の模造品『中国系通販』で仕入れか

海外サイト・中国サイトには偽物が沢山!

転売で儲ける
これの基本は「安く仕入れ高く売る」事です。
安く仕入れるのに使われやすいのが、タオバオ・ebayといったサイトを使います。
色々なメーカーの物を仕入れる事も出来るし、偽物だけ販売されているという事もありません。
しかし、興味の無い人にとっては本物か偽物か見極めるのが大変です。
仕入れる際は注意しましょう!

例えばBOSEのヘッドフォン!

QuietComfort 35 wireless headphones II という製品がBOSEで40700円で販売されています。

ebayではいくらでしょうか?

同じ商品で約24,000円です!

販売元は香港(中国)」です。
これが本物かどうかはわかりませんが、このように新品でも料金が大きく違うものが多いです。

ヤフオクでも平均値が24,000円くらいなので、儲けるためにはセラーにDMを送り値引き交渉をしてみるといいですね!

フィギュア系は偽物が多い!

フィギュアは基本的にメイドインチャイナです。
日本で作るには人件費がかかりすぎて厳しいみたいです。
中国で人海戦術を使い、今日はこの色だけと決めて色を塗っているそうです。

その為、日本会社の工場で技術を学び似たようなものを作って売る人は出てくる可能性がありますね!

ネットの写真はいくらでも加工が出来てしまうので、フィギュアの価格が大幅に違っていて中国発送の場合は注意しましょう!

偽物とわかって無くても罪になるのか?

商標法違反で刑事事件として逮捕される可能性があるのは、商標法違反について故意がある場合です。故意というのは、法律的には、犯罪事実を認識し認容することですが、簡単に言うと商標法違反かどうか知っていたかどうかです。

偽物と知っており、常習的に販売していたら間違いなく逮捕ですね!

ただし、偽物と知らなくても常習的に仕入れをしていても逮捕される場合があるので注意しましょう。

やはり、偽物を取り扱うリスクを負ってまで物販はしないほうが良いと思います!