卓球 ブロックを安定させる為に意識する事

卓球 ブロックを安定させる為に意識する事

攻撃は沢山練習するので、3球目攻撃、5球目攻撃といった技術はどんどん上達するかと思います。
しかし、ブロックの練習を課題練習で取り入れる人はあまりいません。
試合で常に打てる事は無いです。
攻撃半分、守備半分といった形になるのであれば、守備の技術を安定させる事も大事です。
ブロックを安定させるために意識する事を投稿します!

ブロックが安定しない人の共通点

安定しない人の共通点は

・ブロックの打点がブレてる
・腕を伸ばしすぎている
・腕を縮めすぎている
・前に押しすぎている

この4つです。

立ち位置は基本的にショートの技術の位置です。
それよりも離れると腕を伸ばしてしまいがち、近いと腕を縮めてしまったりします。
いつもバラバラな位置でブロックしようとすると、打点がずれていて安定しなくなります。

フォアハンドもバックハンドも体の前で打球するような意識を持ってみましょう!

ボールを丸くする

ボールって丸いじゃん!という当たり前の意見もあるのですが、上下前後左右だけしか捉えれない人のボールは四角いんですね。

四角い人はボールの後ろを当ててブロックします。

これで入る威力のボールなら良いのですが、回転が凄くかかっていたり、威力のあるボールでは厳しいです。

後ろから上の方にラケットを被せながら軽くブロック出来るようになると自分の回転も加える事が出来、安定感がかなり向上します。

見た目は丸いですが、捉え方はどうなの?と自分に少し聞いてみましょう!

シートで負けないラバーが良い

ブロックを多用する選手は、少し固めのラバーが良いですね。
ファスタークC1でも回転力の強い人のボールを当てるだけだと回転負けします。
テンション系のラバーで硬度が中くらいのものを使う場合は、ボールの少し上を軽く擦るようにブロックする事で安定します。

最近のオススメラバーは・・・

DNAのMがオススメです!

回転負けもしないし、自分でボールをコントロールしやすいラバーです。
若干重いのが難点ですが、ラケットに貼って2g変わるかどうか?の範囲です。

ブロックが安定しないけど、どんなラバーが良いのかな?と探している人は1度試してみて下さい!