卓球 ナックルと下を使い分け!ラケットの角度が重要だぞ!

卓球 ナックルと下を使い分け!ラケットの角度が重要だぞ!

卓球では回転がかかっていた方が良いと指導する人が多くいるかと思います。
沢山回転がかけれれば、良いという訳ではありません。
変化の幅が大きくなる方が効果的になります。
下回転のサーブを出せるようになったら、意図したナックルのサーブを練習してみましょう!

下回転サーブの角度

下回転のサーブを出す時の角度は卓球台と水平、180度くらいの角度か、もう少し相手コート側の方を高めにして、200度くらいの角度で出すと回転がかけやすいです。
ラケット面が上を向いていると、ボールが高くなりがちになってしまいます。
ラケットのスイングとボールに回転をかけた力で飛ばすようにしましょう。
卓球台の高さくらいで前に振るようにスイング出来ると下回転の低いサーブが出せるようになります。

ナックルサーブの角度

ナックルサーブの角度は下回転のサーブよりも縦になります。
人によって様々ですが、120度くらいの角度で少し押すようにしてサーブを出すとナックルになります。
この時にナックルだ!と相手にバレてしまうと効果が薄くなります。
サーブを出すと同時に、ラケットを卓球台の下に隠すようにしてみましょう!
ダウンスイングが多く見える為、下回転がかかっていると錯覚する人もいます。

変化の幅を使いこなす!

ナックルが0の時に、200度の角度で出す下回転を10とします。

変化の幅はこれで0から10まであります。

ずっと0か10のサーブを出すのではなく、はじめは回転量が7のサーブを使用し試合運びをします。

8-8でサーブを握っている1本目に10の下回転を使い、相手のネットミスを誘いましょう。

9-8になったら、3球目攻撃で得点がしたいです。
この場合は、回転量が3のサーブを使いましょう。
7の回転量のサーブよりもボールが若干高く返球されます。
ここを上手く打ち、得点をします。

色々な複雑なサーブがあるが・・・

しゃがみ込み

YG

アップダウン

この3つが最近の主流ですね!

この3つが完璧に出来ても、サーブから得点する感覚が無いとサーブが上手くなっても試合で勝ちにくいです。

下回転のサーブを使い分ける感覚を身に着けると、複雑なサーブの使い方を考える事が出来、試合で勝ちやすくなります。

まずは下回転とナックルのサーブで得点出来るように練習しましょう!