卓球 負けている時に意識する2つの事

卓球 負けている時に意識する2つの事

試合で勝つ時もあれば負ける時もありますよね。
いつも勝てている相手や、1ゲーム目を取ったのに2ゲーム目の初めにリードを許し、追いつけない場合もあるかと思います。
どうやったら追いつけるのか?
負けてる時に何を考えているのか?という事が大事です。
9点取られるまでは気負わないように試合してみましょう!

8-4は逆転しやすい

4点差は厳しいと考える人も多いです。
実際に厳しいんですが、相手の心理を良く考えてプレーすれば追いつきやすい場面でもあります。
この展開で何を意識すれば良いのか?考えてみましょう。

相手が気負うタイプの場合

8-4でリードしてるから、キッチリ試合をしようと考える人は勝てる!と意識している場合が多いです。
勝てると意識すると、若干プレーが雑になる人が多いです。
ここで回転量を変化させ、相手のミスを誘う事が追いつくチャンスに繋がります。

8-6になり、やばいと思わせる事が出来ると8-8に追いつくチャンスが出来ます。

8-4で負けている時は気合を入れて打つよりも、相手にリスクを負わせる事を考えてみてみると良いかも知れません!

この部分は負けて良いと思う

色々な選手がいます。
僕はスマッシュは得意ですが、ドライブは苦手です。
試合中に相手のこの技術には負けても良いと考える必要があります。

全部の技術で勝つことは難しいです。

自分がどんな技術を持っているのか意識する必要があります。

相手にどの技術で勝てるのか?
どの技術で負けているのか?という事を試合中に認識しましょう。

やばい!やばい!と思い込んでしまう事でプレースタイルの幅が狭くなってしまいます。
ここは負けで良いと潔く行動し、次に繋げれるように試合をしてみましょう!

ひょんなことから大量失点する!

勝てると思って試合をしていても、簡単なミスや相手のエッジやネットで得点が続いてしまった場合等に失点が重なる場合があります。
そういう時でも、騒がず焦らずに試合を運べるようにしましょう!