卓球 膝の使い方を覚える練習方法は…

卓球 膝の使い方を覚える練習方法は…

卓球で膝の使い方が中々覚えれない選手、棒立ちで打つ癖がついてしまう選手。
色々なタイプの選手がいます。
そういうタイプの選手にもっと膝を使え!と言っても中々使えないかと思います。
そんな時にオススメの練習方法は、、、床打ちです。
どうしてオススメなのかを投稿していきます!

床に1バウンドさせたボールを打つ

卓球台から5歩ほど離れた位置に構え、その近くに球出しをします。
この打ち方で膝の使い方を自然に覚えてもらいましょう!

遠い位置、低い位置で打球するため、自然と姿勢は低くなります。

ボールを遠くに飛ばすのも、手打ちでは良いボールを打つ事が出来ません。

低いボールを自分の力で打つには全身でスイングする必要があります。

まずは、低い姿勢と体でスイングする事を意識させるための練習を取り入れましょう!

卓球台の外(卓球台2台分)で床打ちフットワーク

これは左右に動く練習です。

卓球台2台分くらいを素早く姿勢を低く動けるようにならなければなりません。

これはフォアとバックの切り返しでも、オールフォアでもどちらでも良いです。

低い姿勢を維持し、遠い所からドライブをかけてコートを狙う練習です。

これも卓球台から5歩くらい離れた位置で打球します。

下半身の強化と左右のフットワークの強化が出来ます!

この練習は、横にいる人にぶつかりやすいので注意が必要です。

フットワークが凄く良くなる練習です。

試してみて下さい!

床打ちを取り入れた前後フットワーク

卓球台の中で少し高めのボールをスマッシュします。

2球目は卓球台から5歩くらい離れた位置でドライブをします。

この繰り返しのフットワーク練習です。

この練習は前後にフットワークする練習と、高いボールと低いボールを打つ練習のセットです。

高いボールにつられて腰の位置が高くなってしまう選手がいますが、直ぐに低い位置に戻せる練習にもなります。

膝の使い方を覚えるにはこの練習が一番良いと感じています!

膝が上手に使えなくても問題は無いぞ!

無理して膝を使わなくても良いんです。
手の角度でパチーンと打つ感覚があったり、下回転のボールは相手に打たせて上回転のボールを狙うような選手は、膝をそこまで重要視しません。

自分は膝が上手に使えないから・・・となるのではなく、どのようなプレースタイルを目指しているのか考えてみましょう!

やらないといけない練習が見えてくるはずです!