卓球 現代卓球はカウンターが主流に!?

卓球 現代卓球はカウンターが主流に!?

2020年 ワールドカップを見ていました。
自分から攻める事もそうですが、相手に下回転のボールを打たせてからのカウンターが主流になってきている気がします。
いつまでも回り込み3球目攻撃を教えていると時代遅れになってしまうかも?
動画を見て勉強しよう!

男子ワールドカップ 張本智和 VS 馬龍

張本選手のバックハンドが冴えわたっていますね!

勝敗としては勝ち切れなかった結果と、馬龍選手のフォアハンドに振られたボールへの対応力に負けたように感じます。

相手に回り込み3球目をさせてからバックハンドでもフォアハンドでもネットの上からボールを打つ事で得点力を向上させています。

長い卓球の経験から、下回転のボールを打たれる事に恐怖心があります。

現代卓球では下回転のボールを打たせてから試合が始まるような感じがしますね!

馬龍選手を追い詰めたが惜しくも…

カウンターで得点を取るということは相手のボールに委ねるという事にもなります。

最後の方に目立ったのはレシーブミスですが、打たれたら止めれないボールがあると、レシーブを厳しくするしかありません。

やはり馬龍選手は強いですね!

この試合から攻撃と守備のバランスを考えよう!

自分のサーブ時はなるべく攻めて得点が出来るように意識します。

自分の力でノータッチエースが取れたり、ブロックのミスを誘えると相手のサーブ時に安心感が出てきます。

打たれたボールと2球のうち1球を返す事が出来ると更に勝ちやすくなります。

相手に自分の攻撃で得点は出来たけど返ってきたら…と意識させるとミスを誘えます。

ミスを誘うためにブロックで1球だけでも返せるように練習しましょう!

オススメの練習方法!

下回転サーブから回り込み3球目をオールに打ってもらう練習です。

そこからオール対オールで良いので1球でも返せるように意識しましょう!

1球返せると試合が動くときがあります。

相手に打たれて終わらないように打たれる練習も取り入れましょう!