ルールを守る!決められた事をキチンとする事がマナー!

ルールを守る!決められた事をキチンとする事がマナー!

「鼻出しマスク」「不正行為」がトレンドワード入り
16・17日に共通テストが実施されました。
悪天候などが懸念されましたが、北海道・稚内市が1日目に中止(再試験)となったほかは、大きなトラブルもなく、終了しました。
そんな中、16日に、鼻出しマスクが元で失格となった受験生について、17日夜~18日朝に各メディアが報じました。
これを受けて、18日朝から、「鼻出しマスク」「不正行為」「失格」「鼻マスク受験」などがトレンドワード入りしています。

共通テスト・「鼻出しマスク」がもとで失格に~マスク着用がつらい受験生の対応は

卓球でもマナー違反はある

サーブのトスが垂直に上がらず打球時に体の一部で隠してしまう選手が多いです。
サーブ時にボールを隠してはいけないルールがあります。
隠した方が得点を取りやすく、試合で優位に立てる場合が多いです。
自分ではあまり気が付いていない場合も多いです。
審判から注意されることも少ないですが、ルールは守れるようにしましょう!

ゲーム間の休憩時間は1分

中学生・小学生の試合で多いです。

監督やコーチの話が長くなってしまう場合に休憩時間を過ぎても必死にアドバイスしている場合があります。

1分と決められています。

自分の選手を勝たせてあげたい気持ちはわかりますが、30秒で完結に伝え、選手に考えてもらう時間を作る事も大事です。

9-9や相手のマッチポイント前に完結にアドバイス出来る言葉を探しておきましょう!

卓球のルールは複雑な面もあるが・・・

決められた事を守る事は大事です。

タオルタイムは6本に1回

相手に向かってガッツポーズはバッドマナー

色々ありますが、初心者の時にきちんとルールを理解させてあげれているかが大事です。

監督やコーチは技術を教える事も大事ですが、ルールやマナーというのも同時に指導していきたいですね!

相手のサーブが見えない時の対応方法

結構困っている人はいるかと思います。

10-9で負けている時は使えません。

相手サーブが見えない時は返球・もしくはレシーブミスをした後に審判に隠れている事を伝えます。

相手選手に伝える事は禁止です。

見えないからといって、手でキャッチしてしまう事もダメです。

その1点は戻ってきませんが、次に相手が隠して来ないように、見えない時は直ぐに審判に伝えるようにしましょう。

審判は横から見てる事がほとんどなので、隠れている事が分かりにくいです。

抗議権は選手にあります。

相手サーブが見えない時は、このように対処してみましょう!

見えないサーブをどうしても返さないといけない時は、優しいレシーブを心がけて返球出来ると良いですね!