卓球 ラケットを選ぶ時のコツ

卓球 ラケットを選ぶ時のコツ

自分に合うラケットは何かなぁ?と考えながら卓球ショップでラケットを見つめて10何年か経過しました。
自分ではラケットを中々決めれないという人に少しでも参考になればと思い投稿します。
個人的な意見が強いので、こういう考え方もあるのか?というくらいの視線で読んでもらえたらと思います。

自分の筋力と相談する

力のある選手、力の無い選手では扱いやすいラケットが変わります。

力のある選手はあまり弾まないラケットを選んでも問題無いでしょう。

力の無い選手は弾まないラケットを選ぶと大変です。

深いところにコントロールするときに、どうしても力んでしまいます。

力んだ結果コントロールもできずにボールが入らないという傾向が多いです。

力のある選手は、5枚合板か7枚合板の木材ラケット

力の無い選手は、カーボン入りの5枚合板ラケットをお勧めします。

とりあえず気になるものは握ってみる

コロナ廻のため、握るときは消毒をしっかりして店員さんに伝えた方が良いかもしれません。

シェイクならFLのラケットSTのラケット、ANのラケットがあります。

これは好みなので好きな形状を選びましょう。

メーカーによってもグリップの太さ丸みが違います。

個人の感覚なので、弾むからおすすめだよ!と言われても一度ラケットは握ってみてみましょう。

弾み方は良いけどグリップが苦手となると上手に卓球が出来ません。

ラケットは自分の手なので、違和感なく握れる物を選びたいですね!

音が自分好みか確認する

コンコン。ポンポン。キンキン。

ラバーを張らない状態で軽く玉突きをするとこのような音が鳴ります。

僕は打球時の音が高めが好きなのでキンキンと若干の金属音があるものを選びます。

バタフライの製品はこの音の物が多いと感じています。

ニッタクはポンポンと少し柔らかい音が鳴ります。

これも自分の好みの問題です。

好きな音かどうか選んでみましょう!

高級ラケットが良いということではない

良いラケットは高いです。

しかし、自分に合う合わないを考えるとそういうことでもありません。

最近のラバーは弾みすぎるくらいの反発性能があるので、固めで弾むラケットに貼ると難しくなります。

少し弾力性のあるラケットの方が最近のラバーにはよく合います。

卓球のレベル帯で変わりますが、初心者ドライバーにスポーツカーを与えてもコントロールできないという事だけ頭に入れておきましょう。

ただし、好きなものを好きなように使う事が卓球が楽しくなるコツです。

合わないかなぁ?と感じながらも自分の好みなデザインだったり、惹かれるところがあれば迷わず購入し試してみてください!