卓球 バックハンドが上手くなる!?待ちの意識を変えてバックハンドで得点力をUPさせよう!

卓球 バックハンドが上手くなる!?待ちの意識を変えてバックハンドで得点力をUPさせよう!

バックハンドの技術がどんどん上がってきている日本の卓球界です。
練習をすれば、フォアハンドよりもバックハンドの方が簡単というコーチや監督もいるくらいです。
バックハンドが苦手という人は、バックハンドの練習量が足りていない。
もしくは、フォアハンドばかりを最初に練習した為にバックハンドに苦手意識がある場合が多いです。
これから卓球をはじめる子供たちにはバックハンドから教えてあげると良い結果に繋がるかも知れませんね!

回り込みを主軸にしなくても良い

3球目攻撃をフォアハンドで回り込んで打て!というコーチや監督はまだまだ多いです。

実際に僕も回り込め!と言ってしまう場合が多いのですが、フォアハンドと同じ威力のバックハンド攻撃が出来れば、回り込む必要は無いと思いませんか?

小中学生の基礎練習はフォアハンドがメインになる場合が多く、フォアハンドの練習時間を1時間取っているのに。バックハンドの練習時間は30分もとっていない時もあります。

フォアハンドがまだ上手に打てないからもっとフォアハンドの練習を!というイメージを持たれるかもしれませんが、フォアハンドが上手に打てない選手は、バックハンドを振らせてみて、どちらが上手に打てるか見極めすることも大事です。

初めから、フォアでもバックでも打つ練習をしていれば、回り込むよりも強いバックハンドを覚える事が出来ます。

・フォアハンド主体になっている練習メニューを見直しましょう!

バックハンドで卓球台の7割カバーする

フォアハンドでカバーできるところは体の利き手側だけです。

フットワークをし適切な打球位置に動けばどこでもカバーできるのですが、動くのが苦手な人もいるかと思います。

フォアハンドでは、フットワークを使わない場合卓球台の3割から5割しかカバーできません。

バックハンドでは、中央に陣取りバックで構えれば卓球台の6割から7割をカバーすることが可能です。

身長や、腕の長さも関係しますが、フットワークをしなくてもボールを打つ事が出来るという利点があります。

今の早い卓球に足をキチンと合わせる事は難しいです。

バックハンドで卓球台の7割カバーする練習を取り入れてみましょう!

八の字打法・楕円打法をマスターしよう!

バックハンドではこの2つの打法がすごく大事です。

下回転のボールを簡単に打てるようになり、上回転のボールは伸びるボールで返球出来るようになります。

卓球王国に高島さんの八の字打法口座があるので、それを参考にしてみると良いかもしれません。

スピードを出すには筋力が必要ですが、入れるだけなら非常に簡単な打法です。

フォアハンドで八の字打法は打点が遅れてしまったりと大変ですが、バックハンドでの八の字打法は簡単です。

バックハンドでの八の字打法をマスターしてみましょう!

フォア主体にならなくて良い

昭和から卓球をしている人がコーチや監督になっています。

自分が強くなった練習方法を子供にやってもらう形が多いかと思います。

ボールは40mmになり、プラスチックになりました。

道具もチャック使用不可能になり、ラケットも特殊素材が流行りです。

20年前と大きく変わっています。

指導する人が変わらないと卓球はずっと昭和のままです。

自分のやってない事を教える事は凄く大変な事ですが、技術の知識だけでも持っておいて、子供に教えれるようになりたいですね!

吉村選手の動画を参考にしてみましょう!